スマートフォン・ウェアラブル機器向けの極小タクティールスイッチ。0.05mm板厚という業界最先端のプレス加工で、月産100万個の安定供給を実現したフラッグシップ事例。
グローバルスマートフォンメーカーが新モデル開発で「より薄く・より小さく・より長寿命」のタクティールスイッチを要求。既存サプライヤは0.08mm板厚が限界で、これ以上の小型化に対応できず。0.05mm板厚で量産対応できる金型・プレス技術を求めていた。